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地鶏を飼育し、国内の鶏⾁⾷の中で1%の地鶏を居酒屋で提供する 塚田農場が、ついに鶏の気持ちがわかるアプリ“TORI Lingual”を開発!

2017.04.01

国内の鶏⾁⾷の中で1%の地鶏を全国の居酒屋で提供している塚田農場がついに鶏の気持ちがわかるアプリ「TORI Lingual」の開発に成功しました。

■ 構想10年、10兆円投資し開発

今年で10周年を迎える塚田農場では、年間90万羽地鶏を生産している。
自撮り好き年間50万羽の地鶏を扱う“株式会社地頭鶏ランド日南”の近藤克明氏と協同で、10兆円を投資し最新の人工知能(AI)を活用した、鶏の気持ちがわかるアプリ「TORI Lingual」を構想10年の末、開発に成功しました。

近藤克明さん

◀︎養鶏、加工を担う、
(株)地頭鶏ランド日南代表、近藤克明さん

TORI Lingual」は、スマートフォンのアプリを起動し、カメラ機能から地鶏を撮影すると、最新の顔認証システムや、最新技術である3次元認証アルゴリズムを駆使し鶏の表情を認識。さらに「コケー」という鳴き声からも独自の最新声帯認証システムにより鳴き声の小さな変化にも反応し、鶏の気持ちを汲みとるシステムを運用。

・「美味しく食べて」
・「大切に育てられたよ」
・「飛べない鳥は食べる鳥」
・「脂が乗るのは90日齢から」など

「コケー」から読み取れる成体反応を、Plutchikの感情の輪である8つの基本感情と2点の組み合わせからなる8つの感情反応から分析し、上記のような様々な日本語に変換。
なお、一般のスーパーなどで流通しているブロイラー種に加え、1%の出荷量の貴重な地鶏の言語にも対応。宮崎弁の“みやざき地頭鶏語”、鹿児島弁の“黒さつま鶏語”などにもそれぞれ対応。



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